イトラコナゾール服用中は献血ができず、頭痛が副作用

イトラコナゾールと言えば、白癬菌を殺す代表的な抗真菌薬です。1日1回服用で約2週間続けます。強い薬ですので、長期に渡って服用すると、肝臓に負担がかかkりますので、まずは2週間服用後、しばらく間を開けて再度服用を開始します。
イトラコナゾールの代表的な副作用に、蕁麻疹や下痢があります。抗生剤や抗真菌剤にはよく見られます。ほかにも腹痛がりますが、頭痛もその1つです。生理中の女子がこの薬を飲んでいるとき、生理中と頭痛をよく間違いますので注意が必要です。また献血もできません。献血は15歳からです(男子、女子)が、かりに15歳以上であっても、この薬を服用していたら、献血ができませんので、献血を受けるさいには、飲んでいることをかならず医師や薬剤師会に伝えましょう。頻繁に頭痛が発症するようであれば医師に相談しましょう。
イトラコナゾールはけっこう高い薬で、1カプセルあたり数100円しますので、ジャネリックに変更してみてはいかがでしょうか。もし医師に言いにくいときは薬局の薬剤師に説明を受けてもらいましょう。
イトラコナゾールは、頻繁に使う薬ではないので、薬剤師の方でもしっかり確認したうえで、監査をする必要があります。あまりにも長期にわたって服用しているのであれば、医師に確認する必要があります。
イトラコナゾールと言えば白癬菌といわているくらいむすびつきが強く、この薬を評価する医師が多いのも頷けます。患者さんがジェネリックを希望しても医師が希望しないこともあります。特に年金ぐらしの方は、1円でも多く削りますので、ジェネリックを希望するかと思います。
足をきれいにさっぱりして日常生活を有意義に送りましょう。